登壇にPeithoを使い始めた
2026-09-05Markdown
ToKyoto.js #3にて、Peithoを使って登壇した。Peithoは、Markdownを書くとHTMLの発表資料を出力してくれるプレゼンツールで、mizzyさんが作ってる。
Markdownから発表資料を作るツールは、巷に溢れている。私自身、過去に幾つも試して何度も助けられている。そういったエンジニアは少なくないと思う。ただ今回、Peithoを使って、プレゼンツール探しはもう終わったと思った。誇張表現は使いたくないけれど、成果物がHTMLだとAI Agentと余りに相性が良い。
実際作った資料はコチラ。
このスライドを作る時、AI Agentにこんなプロンプトをした。
「barefootjs.dev を参照して、白地に黒文字、緑のアクセントカラーのLayoutにしてください。」
AI Agentは指示したサイトをWeb FetchしてCSSを読み込み、期待通りスタイルを当てた。MCPやスキルといった設定は一切ない。圧倒的に楽。今までの資料作りなら、時間をかけてスタイル調整するか、プリセットのスタイルでごまかしていた。
それでいて、登壇の中身は飾り気のないMarkdownのまま。私は内容に集中できる。
蛇足だけれど、AI Agentに2つスライドを作らせてみた。猫はかわいいと思った。
今後もPeithoを使っていきたいと思いました!
