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type: Article
title: 登壇にPeithoを使い始めた
description: 参照サイトのURLを渡しただけで、スライドの色もフォントも狙い通りになっていた。MCPもスキルも、何も設定していないのに。
tags: [peitho, ai-agent]
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[ToKyoto.js #3](https://kobaken.co/diary/2026-09-03-tokyotojs-3rd)にて、[Peitho](https://peitho.gosu.ke/)を使って登壇した。Peithoは、Markdownを書くとHTMLの発表資料を出力してくれるプレゼンツールで、[mizzy](https://x.com/gosukenator)さんが作ってる。

Markdownから発表資料を作るツールは、巷に溢れている。私自身、過去に幾つも試して何度も助けられている。そういったエンジニアは少なくないと思う。ただ今回、Peithoを使って、プレゼンツール探しはもう終わったと思った。誇張表現は使いたくないけれど、成果物がHTMLだとAI Agentと余りに相性が良い。

実際作った資料はコチラ。

<iframe src="/slides/barefootjs-testing/" loading="lazy" style="width:100%;aspect-ratio:16/9;border:0;"></iframe>

このスライドを作る時、AI Agentにこんなプロンプトをした。

*「[barefootjs.dev](https://barefootjs.dev/) を参照して、白地に黒文字、緑のアクセントカラーのLayoutにしてください。」*

AI Agentは指示したサイトをWeb FetchしてCSSを読み込み、期待通りスタイルを当てた。MCPやスキルといった設定は一切ない。圧倒的に楽。今までの資料作りなら、時間をかけてスタイル調整するか、プリセットのスタイルでごまかしていた。

それでいて、登壇の中身は飾り気のないMarkdownのまま。**私は内容に集中できる**。

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蛇足だけれど、AI Agentに2つスライドを作らせてみた。猫はかわいいと思った。  

<iframe src="/diary/2026-09-05-peitho/tetris/?slide=3" loading="lazy" style="width:100%;aspect-ratio:16/9;border:0;"></iframe>

<iframe src="/diary/2026-09-05-peitho/cat-cover/" loading="lazy" style="width:100%;aspect-ratio:16/9;border:0;"></iframe>

今後もPeithoを使っていきたいと思いました！
